青山航士を応援する会
誕生日会レポ page7
*1/ディートリッヒ
  *23/CHICAGO
*456/ワンダフルタウン
*7/ギルバート・グレイプ

*すべての役を*
「ギルバート・グレイプ」も大好きな作品です。自分に重なる部分もあるのかな、と思いつつさせて頂いて、特に何をした、というわけではないけど本当に勉強になりました。
ギルバート役の丸山君のアンダースタディということで入ったんですが、他の役者さんも(稽古に来られない)NGが結構あったので、結局全員の役を「明日誰それが来られないから、よろしく」みたいな感じで受けて、最悪の時は台本持ちながら、全ての役をやりました。
丸山君のところは毎回追って、動きをどうしようかとか、他の役者さんとの絡みを一から作って行く段階をG2さんとご一緒できて、本当に良かった。
*G2さんの隣で*
「スーザンを探して」では、G2さんとそこまで一緒に時間を過ごすということはなかったんです。今回はいつも隣に座って、G2さんの考えていること、言ってくれたことをすぐ台本にメモって。そして役者さんのいない時には中に入って芝居の勉強ができて・・・そういう意味でとても貴重な経験でした。
明日(東京)千秋楽なんですが、きっと作品が成長しているんじゃないかなと思います。G2さんのすごく繊細なところが出ていて、本当にいい作品です。僕も出たいな、と最後にはちょっと欲が出てしまって。(このページのお話は全て2011年2月5日収録です)
ちょうど芝居も勉強したい、と思っていた時で、G2さんから直接「(アンダースタディを)やらないか」っていう連絡があったのにもすごくびっくりしました。あ、でもこれは逆に「やれ」っていうことなんだろうな、と思って。最初は「芝居・・・ストレートプレイか、ちょっと怖いな」という気持ちが正直あったんですが、いや、これは絶対そういうサインだと、もしも神様がいるとしたら「やれ、逃げるな」ということなんだ、と思ってこの仕事を引き受けて全力で取り組みました。いつも、移動中も台本を持っていましたね。
本当に良い作品なので、皆さん是非見てください。
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